41歳 日本人で良かったと思えるのはおみそ汁

好きなみそ汁は豚汁など具沢山なものが好みです。

 

特にとんかつ屋や和食屋さんにある、豚肉や野菜多目の豚汁は、おかず要らずの美味しさだと思います。

 

体も温まりますし、栄養バランスも良くて一石二鳥ですね。

 

日本人で良かったと素直に感じる瞬間です。

どこでも同じ味がないみそ汁

味噌汁は家庭と外食では、また違った面を感じさせる料理です。

 

外食時なら、前記したように和食店の味噌汁が好みです。

 

しかし、有り触れているかも知れませんが味噌汁と言うと、私の様な中年男性にとっては、母親が作ったものに勝るものはありません。

 

これが本人は一度も言っていませんが、妻の味噌汁もそこまでの域には達していません。

 

味噌汁は子供の頃、毎日飲んでいたのでその味覚がしみ込んでいます。

 

他の味噌汁も飲めますし、美味しいと感じますが、印象には残らないのです。これは歴史や記憶、過去を美化する思い出としてどうしようもありません。

 

母親の味噌汁は、数種類のレパートリーがメインでそれを交互に繰り返していたのですが、中でもベターですが豆腐とワカメの味噌汁は、どんな料理にも勝りますね。

 

多分、私のように思っている人が多いと思います。味噌汁はお袋や家庭を象徴する味なのです。

 

ですから、親戚や知人の家の味噌汁を飲むと、ちょっと変な感じもします。これは他の料理では感じない、独特のものですね。味噌汁がマズイと、その家の他の料理もイメージが悪くなってしまいますね。

昔と今、フリーズドライのみそ汁は大きく変わった

昔のレトルトやブリーズドライの味噌汁は、ちょっと素っ気ない感じがしました。

 

味噌を入れただけのスープという感じで、そこには料理というよりも保存食的な意味合いでした。

 

しかし、最近は大きく変わっています。

 

私も数回、世田谷自然食品の「おみそ汁」を飲んだ事がありますが、まず具材の大きさに驚きました。

 

その際、小学生の子供と一緒だったのですが、給食の味噌汁より具が大きいと喜んでいました。

 

味についても、大人の私と子供の両方が美味しく満足できたので、その味を作り上げたバランス感覚が見事ですね。

 

では問題というか改善点はと言うと、美味しい反面料金が若干、他メーカの味噌汁より高くなります。

 

これは味に妥協しないので当然とも思えますが、毎日飲む味噌汁なので少しでもリーズナブルなものを選びたい気持ちがあるのも事実です。

 

今後は味に対しては文句なしなので、如何に価格を下げて多くの消費者に届けるかが、改善点となりそうですね。

 

また味噌汁種類は定番物ばかりなので、今度は地域別の変わり種味噌汁を入れてもらえたら、新しいお客が飛びつきやすいですね。

 

>>世田谷のおみそ汁